Zorg Wide Door

ラベル IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月22日金曜日

妄想記 ~3年後のIT~ (2012.06.22)

先日、社内で「3年後のWebはどうなっているか」という話になりました。
それに関し、なんとなく書きつづったのが、この文章です。
自分用の記憶用として、残そうと思います。

--------------------------

現代から未来への道筋は、ひとつではありません。しかし、結果的に「世間様」がひとつの方向性を選択することは事実です。

私は、ハリ・セルダンの「心理歴史学」という学問の信奉者です。とはいっても、この「心理歴史学」という学問は、大学などで専門に研究されているものではなく、架空の学問です。ハリ・セルダン自身も架空の存在です。

端的に言えば、「人々を個ではなく集団として扱うことによって、これから起きるであろうことを予測する」といったもの。

もちろん、それを信奉しているからと言って、それが使えるわけではありませんが。

さて、3年後の未来ですが、2012年後半のWindows 8のリリースとその成否によって、未来は大きくその姿を変えると思います。

Windows 8がリリースされ安定していくと、企業はやっとWindows XPからの移行を進めてゆくでしょう。

デスクトップPCやノートPCで動くソフトが、携帯電話やタブレットでも動くとなれば、それまでの企業資産を最小限度の出費で更新できると考えると思います。(実際にできるかどうかは別として)

タブレットや携帯電話はWindows Phone 8で、企業内で使用するPCは、シンクライアントかWindows 7(もしくはタブレット型のWindows 8)ということになり、各デバイスが一元化されることにより、セキュリティの一括管理が可能になるでしょう。

段階を踏んでですが、企業内では職務中の私用端末の使用を制限(禁止)し、会社支給の端末を使わせてゆくことになると思います。(現在でもセキュリティーポリシーを厳密に運用する企業では行われています)
もちろん、アクセス記録や通信通話ログはモニターされます。(そういったログの解析フィルタエンジンなどが開発されたら売れそうですね)。
会社側としては「私用で使用しても構わない」旨の通達を出すでしょう。
そしてログ解析から、業務外で使用した通話料金やパケット料金などは「給与天引き」とかになるんでしょうね。

このことにより、個人用モバイル端末が、一般的に私用と公用で明確に使い分けられるようになれば、通常のビジネスユースはゆっくりとしかし確実に変化していくと思います。

こういった形で、公私の明確な線引きがシステムによって引かれることによって、ソーシャルメディアの動きも大きく変わっていくと思います。

TwitterやFacebookなどの「リアル延長線上」SNSは、「公」の立場向けとして今後も少しずつ発展していくでしょう。(匿名性が持てるTwitterはどういうポジションになるかわかりませんが)
しかし、それとは別に「私」の立場向けとして、中・小規模の複数の匿名系SNSが発生(今でもかなりの数があります)し、ある程度の規模を維持しつつ、生まれてくる(正確には生まれては消えを繰り返す)と思います。

これまで、いろいろな人と会ってきまして、携帯なりスマホなりを「2台持ち」している人は随分と見ましたが、3台持ちはあまり見ませんでした。

一般の人々も携帯端末は2台までは問題無く携行できると考えられます。前述のようなSNSの変化が起これば、公用に1台、私用に1台は当たり前になるかもしれません。

そのとき、公用が「Windows系」となる可能性は高く、ビジネスバックボーンの無いAndroidは、好きもの向けへと変化していくと思います。
前述のとおり、MSが「公私ともに」使えるシステムをリリースしてもおかしくありません。

ちなみに、Microsoftがどんなにがんばろうと、Appleの市場はここ3年程度では手中にすることはできないでしょう。
AppleはMicrosoftあってのAppleであるし、その逆もまたしかりです。
よっぽどひどい製品をリリースしない限り、S・ジョブス亡き後のAppleであっても、それらを愛するユーザは比較的不動だと思います。なんだかんだ言っても、この2社は、双方が存在するから存在していられるのだと思います。

MS製品やApple製品は、それ単体だけではなく、いろいろな付加価値を生み出す市場や流れが既にできています。
そのため、市場の拡大はかなりのスピードになると思います。
Androidは、MSのモバイルへの「本気」を受けて、インフォメーション端末やインターフェイスを必要とする機器制御用OSへと形を変えていくと思います。

MS系とAndroid系。先行して世界中で売りまくっているAndroid系がMS系に負けることがあるんでしょうか。
重要なのは、MS系の市場の持つ潜在的な開発力です。具体的に言うと、プログラムを書ける人の数のケタが違います。
過去のリソースを全てではないにしても利用できる点は、Unix/Linux系を主としたAndroid系に太刀打ちはできません。それは、Linuxがどう頑張っても、Windowsの代わりになれなかった過去が物語っています。

私自身も、Androidには夢を見てきました。Linuxに夢を見たように。
所詮、80年代からパソコンとかにかかわっていると、フリーな世界への憧れというか暗黙の回帰願望のようなものがあります。
けれど、Androidの良さは良さとしてありながら、やはり問題も多かったような気がします。
一番の問題点は、良くも悪くも、その目標をiPhoneに定めたことだったのかもしれません。数としてはiPhoneを抜いたかに見えるAndroidですが、今でも常にiPhoneの背中を追いかけている感じがします。Androidそのものにリアルタイム性がないため、OSとしての機能の強化は、ハードウエアの処理速度に依存します。そのため、既出のハードウエアは、容赦なく置き去りにされている気がします。
形としては、最新のバージョンにアップグレードさせるサービスが当たり前に存在していますが、その最新のOSやアプリが期待するハードウエアスペックには、遠く及びません。あまりに未完成でスタートしたために、改良や修正の余地が大きく、短期間でかなりの数のバージョンアップが行われました。
アプリケーションは、常に最新のハードウエアを追いかけ、バージョンアップを物凄いスピードで行います。1年前に発売された機種が、既に悲鳴を上げている事実がここにあります。
本来ならば戦えた、ビジネスユースという戦場を後回しにして、知名度を優先し、コンシューマに向けた動きに注力した結果ということだと思います。


転じて、ハードウエアテクノロジーに関しては、パソコンが普及しだしたころより基本的に変わっていない、マウスとキーボードという組み合わせが、変化を見せ始めると思います。
キーボードの形は大きく変わることは無いでしょうが、ポインティングデバイスの選択肢は増えると思います。
特にタッチパネルは、社用の端末から家庭用の器材まで、広く広がっていくと思います。テレビや家電製品は、リモコンからから解放される可能性もあります。
これは、単なる技術革新が理由ではなく、先進国で一般的に抱える高齢化に対応するための変化と考えてもよいと思います。
Kinectが世に出る以前から、人の動作をトレースして符号化するモーションキャプチャの技術は、たくさんの研究機関で徹底的に研究され、大量のデータが蓄積されてきました。
これを利用することによって、Kinectのようなボディジェスチャをインターフェイスとするシステムは、一般化していくと思います。
(余談ですが、私はリープモーション http://www.leapmotion.com/ とエミュレイター http://www.smithsonmartin.com/ というインターフェイスに先行投資してしまいました)

Webそのものは、3年経って新たな展開を見せるとは、あまり思っていません。
いまだにWEB2.0未満のコンテンツがほとんどを占めている現状ですから。
しかし、上記のような携帯端末に関する変化の波が起き、IT環境が変わり、インターフェイスが変わることによって、真の意味で実用的なサイト作りを求められる可能性があります。
現在のHTML5は何度か拡張され、機種やブラウザによる違いは広がっていくと考えられます。

話は変わりますが、3年後あたりの変化のひとつとして、「教科書電子化」の流れがあります。(文科省・経産省・総務省)
最終的にどうなるかは、わかりませんけど。
早ければ2015年にスタートし、遅くとも2020年には文科省管轄の全学校(義務教育+高校)で運用が開始される予定です。
これは、派生する副教材の電子化(再利用化)を促しますので、ある程度の企業は「教育向けコンテンツ」の掲載が開始されるかもしれません。たとえば鉄鋼会社のサイトに社会の授業で使える資料や動画を掲載し、パブリックに使用できるようにするといった形です。「会社情報」「製品情報」「顧客サポート」「IR情報」「CSR」に続く新しい「サイトを評価する上での必須カテゴリ」となるかもしれません。これは、確実に新しいコンテンツ市場となります。
一番の市場は、「大学の教科書の電子化」(特に人文系)だと思っているのですけれど。
(比較的裕福な人々が定年後リタイヤ→大学に復学したり教養講座へ参加→人文系の教科書は大変重く厚いものが多い→電子化して先進性と可搬性をアピール→ITリテラシのある人々は物理的な教科書にあまりこだわらない→需要大:障壁はその本を執筆する先生方のデジタルへの恐怖心)

これまでのことから、「3年後」はいろいろと変わっているでしょう。しかし、生活そのものは「変わり始め」といったところじゃないでしょうか。
Webは、実生活を営むための、本当の意味でのクロスメディアの一角を担わされることになると思います。
その分、目的や指向が明確になり、制作会社としては生産力が問われることになるかもしれません。

これまでにあげたもの以外でも、NFCなどによる少額決済システムの拡大(Felicaの上位互換)や、各種情報を集約して管理する携帯端末のID化が進んでいくことと思われ、それに伴って、詳細説明を行うためのメディアとしてのWebの役割は広がると思います。

これまで以上にデジタル化が推進され、アナログであることがデジタルと共存することで真価を発揮し出すのではないかと思います。(そうなってくれるといいな)

2011年9月30日金曜日

REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

「・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -」の続報です。

Android で PC上の Winamp をコントロールする、GEB DEVELOPMENT の aWARemote がバージョンアップされました。

・修正項目

  1. 動作しているサーバー( aWARemote〔Free/Pro〕Server が動作しているPC )に到達できなかった場合に、『aWARemote free が予期せず停止しました。やり直してください。』が表示される。
  2. アプリ側が間違ったアルバムカバーイメージを表示する。
  3. ウィジェットが「 WiFi not enabled 」と表示するバグ。
  4. ウィジェットをアンインストールすると、『aWARemote free が予期せず停止しました。やり直してください。』が表示される。

・新規項目

  1. シャットダウンメニューの機能が追加されました。これまでは、「Shutdown」のみであったものが、新たに「Suspend」「Hibernate」「Close Winamp」の3つのサブメニューが追加されました。
  2. ライブラリの「Search」メニューに、機能が追加されました。検索文字列を入力して検索を行うと、ライブラリから節操無く引っ張ってきます。検索後、「Artist」「Album Artists」「Albums」「Songs」のボタンをタップすることで、カテゴリ別に絞り込まれます。検索結果をタップすると、「Play」「Enqueue」「Enqueue after current」が選択できるようになります。(たぶん、再生、プレイリストに追加、プレイリスト再生終了後に追加、だと思います)
  3. プロファイルの構築時に「Auto-Search」を使用した際に、正しく動作するようになりました。LAN上に複数のサーバがある場合、「Multiple Servers found」としてリスト表示されます。(これまでのバージョンは、複数サーバには対応していなかったようですね。)複数のサーバに対応しただけではなく、サーバが使用しているポートがデフォルトと異なっている場合も見つけてくれます。
あと、Android 2.x の動作している7インチタブレットで、アプリが強制終了するケースがある場合、連絡してくれってことらしいです。

使用感としては、2.1.0からは、かなり安定してきたように思います。アルバムカバーの表示もマトモになりましたし。

以前トライしてうまくいかなかった、AT300とWi-fiルータ、音母艦(ShuttleのXS35)を持って、車の中で使えるかどうかに再度トライしたいですね。^^

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -
・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して

2011年9月16日金曜日

REGZA TABLET AT300/24C USBに関して

AT300には、標準でUSBコネクタがあります。

ここには、FAT/FAT32でフォーマットされたUSBメモリが挿せます。とりあえず使えます。
「とりあえず」としたのは、Android(というかLinux)の特性として、破損ファイル用のディレクトリが作られてしまうからです。
今のところ問題はないのですが、時折、Windows系PCにそのUSBメモリを指すとスキャンをするようにメッセージが表示されます。

そのUSBに4chハブを接続し、USBメモリを3つ、CFカードとメモリースティックを挿したマルチメモリーカードリーダを取りつけてみました。
何回かに一度は認識エラーが起きますが、それぞれ認識しました。
都合5デバイスとして認識しました。

AT300は、ポート拡張用クレードルをつけると、USBポートが2つ追加されます。本体のものと合わせて、計3つのUSBポートが使えるようになります。

ここで、仮に、本体のUSBポートを「A」として、クレードルのUSBポートのうち、後ろから見て右側にあるUSBポートを「B」、左側にあるものを「C」とします。

この、BとCにUSBメモリを刺した場合はどうなるのでしょうか。もちろん、認識します。

それでは、すべてのUSBポートになにがしかをつなげた場合はどうなるでしょうか。
これがちょっと普通とは異なります。

Aに上記のUSBハブを、BとCにUSBメモリを挿してみましょう。
はい、認識しました。計7デバイスですね。















挿しこむ順番は・・・B→C→Aです。
え?順番?
そう、順番が大事です。実際に挿してみた結果です。

順番結果
A→B→CCを認識せず
A→C→BCとBを認識せず
B→A→CCを認識せず
B→C→A7つ全て認識
C→A→BAとBを認識せず
C→B→AAを認識せず

この結果は、何度か繰り返して行った結果です。
ポート拡張用クレードルのUSBポート、特に「C」が大変不安定ですね。

Aに挿しているハブをBに挿しても上記と結果は変わりません。しかし、Cに挿すと5デバイスのスキャンがすべて終わる前に、スキャンを終了してしまいます。(正常終了なのか異常終了なのかは不明)

また、余談ですが、挿しているハズのデバイスが認識されなかった場合、シャットダウンがスムーズに行われません。

ルールは確認できていませんが、何も挿していない状態でCにUSBメモリを挿して、認識されない時がありました。

総じて安定はしていますが、ポート拡張クレードル接続時のUSBの取り扱いは注意した方が良いと思われます。特に、上記の「C」(ポート拡張クレードルのHDMIコネクタの右隣は特に。

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -
・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して
REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

2011年9月15日木曜日

REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -

我が家には、ShuttleのXS35があります。
これに2GBのメモリと500GBのHDDがセットしてあり、XPで動いています。
内部には、約16,000曲のMP3ファイルが入っています。

通常、このPCを起動すると、NewAge系のプレイリストファイル(だいたい3,000曲ぐらい)をWinampがシャッフルモードで起動するようになっています。
PCにはオーディオデバイスがUSB接続され、そこから光ケーブルでステレオにつながっています。

まぁ、有線放送みたいな感じですね。

ただ、曲を飛ばしたり、停止・再始動させたりするのにいちいちディスプレイ、マウス、キーボードを接続するのが面倒くさいので、Kinesis Savant 20-key Programmable Keypad を接続して、最低限の操作が出来るようにしてあります。(リモートデスクトップという手段もありましたが、これはこれで面倒くさい)

これを、「なんとか」したい。具体的には、「タブレットをリモコンに」したい。

ってことで、いろいろやってみました。

希望としては、Winampのライブラリの情報とプレイリストの情報をXS35とAT300で同期させて、操作をAT300にやらせたいですね。

最初は、WinampのAndroid版を試してみました。
Winampの場合、接続も楽で面白いように簡単にリンクできます。
ただし、同期するのはWinampのライブラリの情報ではなく音楽ファイルそのもので、プレイリストベースで音楽ファイルをAT300にコピーして「同期をとる」という形になります。

なので、そんなにコピーされてもAT300側に容量ないですし、時間も無茶苦茶かかります。

ということで、却下。(特に、最初はWDPF-701MEでやろうとしていたので、なおさら)

そこで色々と探していたら、良いものが見つかりました。

GEB DEVELOPMENT の aWARemote free for Winamp®。ちゃんと、Androidマーケットにも登録されています。Free版は、ほとんどの機能に制限はありませんが、ライブラリの登録数が400曲までとなっています。

このソフトの機能は、

・Wi-fi経由で接続したPC(以下、音母艦)上で動作しているWinampを、AT300上から制御(再生、停止、シャッフル、リピート、イコライザ等)できる。
・再生中、アルバムジャケット情報を音母艦上から取り込んで表示。
・ライブラリを同期(曲そのものではなく、ライブラリの曲情報)させれば、曲目、アーティスト、アルバムタイトル、ジャンルなどで検索できる。
・音母艦上にあるものとは、別のプレイリストを作れる。
・音母艦上のWinampの起動
・音母艦のシャットダウン(←これが、無茶苦茶便利!)

といったところでしょうか。

間違ってはいけないのは、

・このアプリは、あくまで「高機能リモコン」であるということ。
・似たような画面構造のアプリはいっぱいありますが、単体ではメディアの再生はできません。

というところでしょうか。

さて、インストールです。(同じ使用法を考えている方は、とりあえずFREE版で試してください)

まず、このソフトは、Windows用サーバソフトと、Android用アプリで成り立っています。

最初に、音母艦にサーバソフトをインストールする必要があります。
GEB DEVELOPMENTのサイトから、左メニュー上の「Get Free Server」をクリックし、出てきた画面の中ほどの「Download for aWARemote」をクリックして、「aWARemote_Server_Setup_210.exe」を音母艦の適当な場所にダウンロードします。
ダウンロードが終了したら、インストールします。普通に実行してください。
Windows系プログラムをインストールする上でごく一般的な手順を経て、インストールが完了します。

インストールが完了したら、とりあえず動作しているWinampを終了させてから、起動します。
起動後は、画面上の変化はありません。ま、サーバですから。^^;

次にAT300側ですが、Android マーケットから、「aWARemote free for Winamp®」を検索して、見つかったらインストールします。

インストールしたら、起動します。

上記の流れで起動すると、まずプロファイル設定画面が表示されます。
当然、何も設定されていないので、プロファイルを設定するようにメッセージが表示されます。

さて、ここで注意です。

ここで、「行って来い」な値を放り込むと、プロファイルは保存されますが、そのプロファイルが正しくないとアプリはシステムのエラーで停止します。(『aWARemote free が予期せず停止しました。やり直してください。』のメッセージ)

また、プロファイルは複数設定できますが、一度設定したプロファイル名をアプリ上から編集することができません。プロファイル名長押しで、設定内容の編集と、プロファイルの削除はできます。

まず、音母艦の正しい情報が必要となります。
できれば、音母艦のWindowsファイヤーウォールの例外に、8769のポートをaWARemoteが使えるように、追加しておいてください。
「Auto-Search」という機能もありますが、これはうまく行ったことはありません。^^;

画面下の「New Profile」を選択して、開いた画面に、プロファイル名、IPアドレス、ポート番号(デフォルトは8769)を入力します。

正しいプロファイルを保存し、そのプロファイルをタップすると、再生画面が表示されます。既に音母艦側でWinampが特定のプレイリストで動作していれば、そのまま表示されます。


こんな感じですね。
右上のメニューを開くと、「Sync Library」という項目があります。
これを選択すると、音母艦上のWinampのライブラリと同期します。具体的には曲情報のみが取り込まれます。(保存先は、SDもしくは本体ストレージ)
これによって、画面左のジャンル、アーティスト、アルバムアーティスト、アルバム、曲名での絞り込みが出来るようになり、検索も可能になります。

使い方の一例としては、部屋に音母艦があって、台所などで音楽を聴きながら料理をするときなどに、最適です。もともとスマートフォン用に作られているので、AT300である必要性は人それぞれだと思いますが、私の場合は、タブレットでレシピを見たりしながら料理することが多いので、両方できて最高ですね。^^
これと、TDKのワイヤレスヘッドフォンTH-WR700との組み合わせは、家事にあって、ほぼ無敵です。電話の着信、ドアフォンの呼び出しの割り込み信号が入れば、もう言うことないっすね。

これまで紹介してきたのは、「aWARemote free」です。当然有償版もあります。free版の「ライブラリ同期400曲まで」という制限は、まぁ、私のような使い方をする輩であれば、なかなか分かりやすい制限です。もちろん、今は有償版「aWARemote Pro」を使っています。価格は1.5ユーロ(175円)でした。

※free版からPro版へ移行する場合、アプリの再インストールは当然ですが、音母艦用のサーバソフトも入れ替える必要があり、プロファイルの再登録と、ライブラリの同期のやり直しが必要になります。

特に他への影響は見られませんが、エラーメッセーの類が少なく、AT300では「突然の終了」がよくおこります。正しく使っている分には問題は無いと思います。

注意:
この記事を書いている時点でのaWARemoteのバージョンは、2.10です。サーバのバージョンとアプリのバージョンが異なっていると動作しませんので、ご注意ください。
AT300のビルドは、HMJ37.02.5.0008。
すべて、2011年9月14日現在の状況です。
お約束として、すべては自己責任でお願いします。^^

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関してREGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

2011年9月2日金曜日

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C(以下、AT300)で、いったい何をするのか。
前にも書きましたが、ノート代わりに使いたいと思っています。

普通にPCをノート代わりに使う場合、テキストエディタやワープロソフト、PPTなんかを使うでしょう。
ただ、それ以外に、アイデアプロセッサとして表計算ソフトを使う人も少なくないと思います。
私もそのひとりで、今までは普通にExcelをそれ用に使ってきました。


AT300には、標準でThinkfreeのオフィススイーツがインストールされていますが、これの calc がものすごく使いづらいんです。


まず、「calc」を起動します。

まぁ、普通の表計算っぽく見えるわけです。
A:1に文字を入力してみましょう。
普通にA:1セルをタップします。

最初は、テンキーのキーパッドが表示されます。
なのでテキスト入力用に切り替えます。
(ちなみに、文字を入力する際には、必ずこの作業が必要です)


キーパッドが切り替わったところで、「アイデア」と入れてみます。


入力が終わりましたので、改行キーを押します。


すると、そのまま「改行」が入ってしまいます。これはExcelなどでは「Alt+Enter」で実現するキーですね。このままではまずいので、バックスペースキーを押します。


すると改行だけでなく、「アイデア」の「ア」の文字も消えてしまいます。

どういう仕様になってるんでしょうか。
「改行」がそのまま入るのは便利なのかよくわからないですが、かなり扱いづらいように感じました。

入力した文字を確定するには、入力欄の右端の「⇒」キーを押す必要があるようです。


 「⇒」キーを押して確定するとこうなります。まぁ、当たり前ですが。
ここで、「おっとキーミスだ」などとなって、選択されているセルをタップすると・・・


セルの内容は消去され、またテンキーパッドからやり直しになります。
セルの内容を編集するには、セルを選択して、画面右下のキーボードのアイコンを押す必要があります。


慣れるまではと思って使い始めましたが、正直言って、大変疲れました。

さらに、保存しなかった私が悪いのではありますが、明示的に終了しない状態で一日そのままにしていたら、入力したデータをクリアしてくれました。^^; (その間、AT300の再起動などは行っていません)

使い物になりません。

で、使い物になる表計算アプリはないものかとちょっと探してみましたら、ありました。^^

それは、simple spreadsheet  です。

これに関しては、後日レポートしたいと思いますが、なかなか割り切っていて使いやすいです。

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して
REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

2011年8月29日月曜日

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2

先々週末にシステムアップデートがリリースされ、24日にアップデートを行いました。
しかし、これが曲者。
サスペンドの状態から、触ってもいないのに突然復帰しては再度勝手にサスペンドに戻るという症状が出始めました。
25日の夜行バスの中でほっておいたら、バスを降りるときにはバッテリーがほぼ消耗しきるという状態となっていました。
調べてみると25日に新しいアップデートが公開されていたようです。
さっそくアップデートを行いました。
確かに、「突然復帰」 は無くなりましたね。

しかし、時折不穏当な動きをするようです。

普通に鞄に入れていて持ち歩いている分には問題ないのですが、長時間Wi-fiの使える環境に置いておくと、バッテリーの消耗が激しくなるように感じます。
事例としては、27日、28日ともに一日持ち歩き、時折使うの繰り返しでしたが、バッテリーの消耗におかしなところは見られませんでした。(通常は、フレッツ光ポータブル(PWR-100D)とセットで使っています。)
しかし、帰りの夜行バス(車内にWi-fiあり)の中で、使いもしないのに急激に消耗していました。
これは、少し調べてみる必要がありますね。

最新のビルドは、HMJ37.02.5.0008 です。

それでは、前回に引き続き、AT300の使用感なんぞを。

ソフトキーボードの特性上仕方のないことなのかもしれないけど、日本語の文章を打ち込むうえで大変重要な、「・」(中黒・中点)を入力するのが大変面倒です。

手順としては、
1.記号入力用パッドを開く。
2.デフォルトが「半角」なので、「全角」に切り替える。
3.「・」を選択して確定。
4.記号入力用パッドを閉じる。
となります。

あまりに面倒なので、僕の場合は、「/」を入力すると変換候補として「・」が出るように、辞書登録しちゃいました。

もともと日本語は、太文字(Bold)が使いにくいので、表組みであるとか(数字)であるとかが多用されますが、それに関わる記号の類が入力しづらいんですね。

Bluetooth のキーボードでも、同様です。
※σ(^_^)は、BUFFALOのBSKBB01を使用しています。

それに関連して、ソフトキーボードを使用する際のフリック入力ですけど、デフォルトの設定だと、ちょっと斜めにキーを触るとフリックされてしまうので、適宜調整が必要と思われます。

BSKBB01を使うときですが、文字を打つうえでのキーアサインに問題はありませんが、以下の機能キー以外は機能していないようです。

・Enter
・Shift
・Backspace
・Zen/Han
・カーソルキー(Fn+は正常)
・Del
・Tab
・Caps Lock(IMEを切った状態のみ)

まぁ、機能キーなんて言うものは、それを必要とするアプリがあって初めてなので、実際にコードが送られているかどうかは不明ですが。
また、外部キーボードを使う場合、入力したい文字種(全角ひらがな、英字、数字)の切り替えをキーボード上からはできません。
特に上記に示すような、記号の入力の際は特に感じます。
ちなみに、「きごう」と入力して出てくる候補は、24種類です。

仕様だと開き直られると困りますが、歯がゆいですね。(IMEを切って半角英数を入力するというのとは別)

専用アプリケーションが少ない現在では、IMEの性能が使用感に大きくかかわるのは否めないところです。もう少し、実用ベースでのチューンナップがあっても良かったような気がしますね。

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して
REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

2011年8月24日水曜日

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C(以下AT300)を入手して1月ほど。
実際の使用感を記してみます。

とはいっても、通常は自分のPCがあるので、あまりアクティブに使うことは無かったんですが。

物理的なサイズについては、大きさ重さともに、まぁこんなもんでしょって感じ。
サイズに関しては、液晶サイズも程良くて・・・って、判ってて買ったし。

発表当時、ネット上のレポート等に、液晶周囲の部分が広すぎるというのがありました。実際、「もう少し狭くなんないのかな」とは思ってたました。
しかし、実際に使ってみると、この重量では、タテにせよヨコにせよ、手で持って使うとなると、これくらいの幅は必要だということがよくわかりました。

ちょっとナニかなと思ったのは、電源スイッチの位置と操作性。
なんだか、分かりづらいうえに、ちゃんと押さないとスリープに入らないんですね。
いや、ちょっとした拍子に切り替わるのは問題だとは思うんで、それでいいとは思うんですけどね。

なんというか、ちょっと使いづらいですねぇ。

また、位置も分かりづらい。すぐ隣にボリュームのスイッチがあったりするんですけど、ちょっと離して設置してくれてもよかったんじゃないかなぁ。

さて、そんなAT300を実用としてどう使うか。
今の段階では、専用(android 3.1)のアプリも極めて少なく、「目的があるなら専用に開発した方が早くね?」みたいな感じ。

iPadも出たてのころはこんな感じだったけなぁ。

というところだったんですが、実際に使うのに良い機会がやってきました。
通信制の学校のスクーリングに、ノート代わりに使ってみるという機会です。
内容は国文学系で、さらに古典系です。

とりあえず、テキストエディタ(Jota Text Editor)のみを使ってやってみました。
キー入力は、思ったより早く打てたのにびっくりですね。
もっと手間取るかと思ったんですけど、いやいや、なかなか軽快です。
最初はちょっと手間取りましたが、なれるのは早く、「とたたたた」みたいな感じで。

通信教育のスクーリングでは、授業の形態や講師のセンセの方針によって異なるとは思いますが、節目節目で簡単なレポート提出を要求されますが、その小レポートの下書きにうってつけです!

ただ、AT300に標準で搭載されているIME、FSKARENですが、「漢字、知らなすぎ!」
IS04に搭載されているATOKがかなり物知りサンなので、ちょっと何とかならないの?。
まぁ、国文系ということで、古い漢字とか結構出てきましたから、普通には使わないだろうってことで、仕方がないとも思います。
けれど、辞書登録が単語単位でひとつずつ手入力ってのは、なんとかならないでしょうか。^^;
これでは、辞書がテキスト流しこみで登録できたら、これはかなり行けると思うんですけどね。

あと、Bluetoothキーボードを接続しての使用に関してですが、IMEのモード変更の時、いちいちパネルを触らなきゃならないのは、使いにくいですねー。
せめてキーボード上で全部やりたいです。
あと、Bluetoothキーボードを使う場合、マウスは必須と思った方がいいように感じました。

とりあえず、雑記的に使用感を記してみました。

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -
・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して
REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

2011年7月28日木曜日

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着


昨日、REGZA TABLET 用 「ポート拡張用クレードル」が到着、充電台として使えるのか使えないのか明確になっていなかったのが怖かったけど、充電台としても使えてホッとしているっていうところ。
追加された機能は、HDMI出力、USB×2、イヤホンジャック。
これで、据え置けるし、拡張ポートも使えます。

LOOX U/B50N は2009年の9月ぐらいから使い始めました。
OSのVISTAからXPへのダウングレード、HDDのSSDへの換装、フレッツ光ポータブルの導入による、3G接続の停止などを行ってきました。

今後は、AT300がそれまでOOXが担ってきた役割を引き継ぎ、それ以上の大役をこなしてくれるでしょう。

ともあれ、ごくろうさま。

関連記事:・TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -
・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して
REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3

2011年7月23日土曜日

TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C

東芝製 Android 3.1 搭載 タブレットPC、REGZA AT300/24C を入手しました。
iPadを横目で見ながら、待ちに待ちました。

本来は、6月末に発売予定。
その時の型番は、AT300/23C、Androidのバージョンは3.0。
この時点で、「3.0ってどーよっ」とか「TEGRAでいーんか?」とか、とかとかイロイロと言われていましたが。
それでも、国内の代表的PCメーカが、汎用として初めて発売するスレート型Android搭載タブレットPC、期待してました。
しかし、どういう経緯があったのかは不明ですがぁ、6月中旬に「7月下旬発売」のアナウンスとともに、Android のバージョンは3.1になるとのこと。
AT300/23Cは、限られた企業向けに少数生産されて終了らしいです。(既に出来上がっていたAT300/23Cをプラットフォームにした開発が進んじゃってたんでしょうねぇ。)

たぶん、「3.0ってどーよ」的な中で、「やっぱり最新にしようよ」っていう感覚とか対iPadに向けた挑戦的なティザー広告の手前「遅れ感のあるマシン」を出しづらかったというのもあるでしょう。また、「T-01CやIS-04の轍は踏まない」的な感覚も無かったとは言えないんじゃないかと思います。

7月15日にヨドバシから、予約受け付け開始の連絡を受け、即予約。
そして、昨日、ゲットしてきました。
予約の際に、クレードルも予約していたんですけど、現時点で「入荷時期未定」。
ん~~どうしよう。ほっておくわけにもいかないし。
あと、店頭で入手できれば予備バッテリーもと考えていたんですけど、「発注後2週間」と言われて、テンション落下。
ちなみに、昨日は予約分だけしか店頭に入ってなかったようですね。


これです。

背面は、こんな感じ。


実際に起動して使用してみると、動きは軽やか、なかなか面白いですねー。
iPadのような、「ぬるっと感のある動き」は無いです。だから、あの感じを期待してはいけないですねぇ。
けれど、IS-04であるとか、フレッツ光Iフレームとは比べ物にならない、軽快感です。^^

さてと、とりあえず裏蓋を開けて、バッテリーを見てみましょう。


すごいですねー。
本体の約半分が、バッテリーで埋まってます。取り出してみましょう。


10.8V 2030mAh。

でかいですねー。厚さは7~8ミリってところでしょうか。
ラベルが見えないと、「白磁の鍋敷き」ですね。

とりあえず、充電しながら初期設定であるとかWifiの設定であるとかを終えました。
フレッツ光ポータブルとの設定も済ませ、とりあえずいくつかのアプリを導入。
USBメモリの認識の確認とか、32GのSDHCカードの認識とか確認。
USB経由でカードリーダは認識できることが確認できました。
Eye-fiを仕込んだコンデジからのダイレクトモードにも問題なく対応。

次に、Bluetoothです。
マイクロソフトのマウス(Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000)とバッファローのキーボード(BSKBB01)が手元にあるので、とりあえずそれで確認。
するっと、設定完了。

しかし、Androidでマウスって、ちょっと違う気がするけど。
でも、標準の背景画像で黒のマウスカーソルは、大変見づらいです。

つながっても使い勝手はあまりよろしくないですね。なぜかと言えば、やっぱりAT300が立ってないから。
で、以前イケヤで買ってきたブックエンドに滑り止めシートを敷いて、立てかけてみました。
まぁ、いいんじゃないかな?
で、それにマウスとキーボードを置いてやると


こんな感じです。

さぁ、これからイロイロといじっていきたいと思います。
今の時点で問題なのは、「ハードディスク/CD-ROMドライブが認識されない」というところですか。これはたぶん使い方の問題だとは思うんですけどね。まだ全然調べてないけど、所詮Linuxなわけなので、やりようはあるんじゃないでしょうかね。

最後にシステムの画面を。


公表されている型番はAT300なんですけど、モデル番号はAT100なんですねー。
これは、Eye-fiの設定をしているときに見つけましたが、紛らわしいです。^^;

関連記事:
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C クレードル 到着
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その1
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C 実使用感 その2
TOSHIBA REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Thinkfree Calc -
・REGZA TABLET AT300/24C で何をします? - Winampリモコン -
・REGZA TABLET AT300/24C USBに関して
REGZA TABLET AT300/24C aWARemote アップデート 2.1.3